
台湾BLドラマの人気シリーズ・WBLの制作陣が送る最新ドラマ「流星に願う僕ら(原題:向流星許願的我們)」が3月26日より楽天TVにて、台湾との同時配信が開始!
台湾の美しい島を舞台にした4人2組のファンタジックなラブストーリーのメインCPを務めるのは、共に今後ますますの活躍が期待される台湾の若手実力派俳優であるチョン・ユエシュエン(鍾岳軒)さん&チュー・モンシュエン(初孟軒)さん。お二人のインタビューをお届けします。

「ロケ地の小琉球はきれいでとっても楽しいパラダイスですよ」
ーー昨年東京で開催されたTIFCOM2025の「TAIWAN DAY」で、「流星に願う僕ら」のダイジェスト映像が初披露されたときに感激されていた姿が印象的でした。
鍾岳軒 そうですね。あのときダイジェスト映像が流れて、感動して涙が出て、自分でもびっくりしました。映像を見たのは初めてではなかったのですが、公の場で見るとまた違う感じがしましたね。特に台湾でもまだ公開していなくて、日本で初めて自分たちだけじゃない方々に見ていただいた機会だったので、いよいよこの作品を本当にお届けすることができるんだ、と格別な気持ちでした。
ーー「流星に願う僕ら」で演じた役の好きなところと、役とご自身の似ているところを教えてください。
鍾岳軒 僕が演じたホー・シアンヨン(何向永)の好きなところは勇敢さです。その勇敢さというのは、彼は自分が好きじゃないことや、やりたくないことは、やりたくないとしっかり意思表示できて行動に移せるところです。そこが素晴らしいなと思います。実際の自分自身に置き換えてみると、なかなか難しいことだと思います。でもシアンヨンは、例えば、仕事がそこまで楽しくないなと思ったら、すぐにそこから離れることができる。ちょっと逃避のように見えるかもしれないけれど、やはり僕はそこが勇敢だなと思います。僕自身は自信があるわけではないしコンプレックスもあるのですが、そこは役と似てるかもしれませんね。
初孟軒 僕はチェン・ハオウェイ(陳皓維)役の好きなところが自分自身と共通する部分です。ハオウェイは、好きな人のことや好きなもののことで迷ったりした時に、それまで行ったこともないような小さな島へすぐに飛んで行きます。そこでその場所の空気を感じていろんな経験をするのですが、すぐに行動に移せる彼の行動力が素晴らしいなと思いました。僕ももしそういう状況に陥ったら、彼と同じような行動をとると思います。

ーー愛情を表現する演技は難しかったですか?
初孟軒 難しくなかったです。直感的にすぐにそう答えた一番の大きな理由は、僕のパートナーが岳軒だったから。彼とは元々仲がいい友人同士で、すごく信頼し合ってる仲間でした。だから劇中で、親しいシーンや体が近づくシーンがあっても、普通だったらどうしたらうまくできるだろうと俳優同士がお互いに思い悩みながらやってみると思うんですけど、僕たちの場合は、二人で一緒にやってみることができるんです。実際にやってみると、とても美しい化学反応が生まれたという結果になりました。
鍾岳軒 このドラマは2つのCPのラインがあって、ひとつ(余杰恩&各務孝太)は甘くて可愛い恋愛ライン。僕らの方はクールラインで、なかなか苦しい恋ということで、2つのテイストは全然違うんですよね。ただ、演じてるときはこの2人だし、お互い似てるところもあったので、ふたりで一緒に演技をするという面では難しくありませんでした。でも、役の気持ちの変化や移り変わりを表現しなきゃいけない場面では、俳優としての能力や技術が必要なので、それらを表現するのは難しかったですね。葛藤を表現するためにお酒の力を借りて臨んだシーンもあります。

ーーこのドラマはとにかく風景がとても美しいですね。ロケ地は高雄や小琉球などの台湾南部や嘉義だそうですが、これらのロケ地ならではの、撮影中の楽しかった思い出を教えてください。
初孟軒 僕は劇中で出てくるダイビングはトレーニングをしてやりました。ダイビングはもちろん台北でもできるんですけど、やっぱり南部の海でやるきれいさや海の色、その鮮やかさは特別なものがありました。場所は小琉球という高雄の南にある島です。そこでウミガメを見ることもできて、これは本当にそこでしか体験できないことでしたね。
鍾岳軒 小流球というのはとっても楽しいパラダイスなんですよ。いまウミガメの話が出たので、先にご紹介すると、小琉球は台湾の中で一番ウミガメが多い場所なので、海の中に入らなくても、海辺に行けばすぐウミガメと出会うことができます。そして、僕がいいなと思ったのは、小琉球でバイクに乗ると開放的ですごく気持ちよく走れるんです。自然体でいられるんですよね。島は全体的にゆったりとした穏やかな雰囲気で、人々にも大らかさがあって。小さな島なので夜市はないんですけど、通りにはお店が並んでいて、夜市的ないい雰囲気ですよ。観光客は少ないけど、観光客向けな感じのお店もあります。とにかくすごく楽しいところだということをお伝えしたいです。
ーーそれでは最後になりますが、好きな俳優やアーティストを教えてください。
初孟軒 僕はバレーボールの選手で日本代表でもある石川祐希選手が好きです。
鍾岳軒 妻夫木聡さんが好きです。以前、妻夫木さんのインタビューを見たときに、日常生活もしっかり味わって満喫されているようで、演じるときにはどういうふうにその人物になるかということを話されていました。それがすごく素晴らしいなと思って、好きになりました。
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TIFFCOM2025【TAIWAN DAY】
◾️PROFILE
チョン・ユエシュエン(鍾岳軒)
1994年12月27日生まれ。学園ドラマ「機智校園生活」(21)で学校のアイドル・陳安民を演じ同世代の人気を博す。2022年、ドイツのNew Wave Short Film Festivalで最優秀LGBT作品に選ばれた『小光(英題:Light)』に主演。その他「超感應學園」(21)「親愛的亞當」「某某」(23)などに出演。今後が期待される俳優。
Instagram:@jed1227
チュー・モンシュエン(初孟軒)
1996年4月21日生まれ。2022年、台北電影節の「非常新人」に選出。日本でも翻訳が出版されている小説をドラマ化した「歩道橋の魔術師」、社会派ドラマ「八尺門的辯護人」で注目を浴び人気俳優に。ドラマ「動物系戀人啊」(18)「最佳利益3-最終利益」(23)、映画『環南時候』(24)などに出演。新世代俳優の中で注目を集める実力派のひとり。
Instagram:@ernie0421
ドラマ「流星に願う僕ら」

【あらすじ】
出版社で働いていた何向永(ホー・シアンヨン)は仕事がうまくいかず、父親が民宿を営む島に帰ってくる。久しぶりに会う父親ともすぐケンカになり、気分が沈んだ向永は、満天の星が輝く夜の海に出かける。海辺でふとスマホのSNSを見ると、高校時代を共に過ごした陳皓維(チェン・ハオウェイ)の姿があった。楽しい思い出と苦い記憶が同時によみがえる向永。その夜、人生が嫌になった向永は星空に向かい大声で“何向永をやめたい”と叫ぶ。すると向永に不思議な変化が…。
【キャラクター紹介】
ホー・シアンヨン(何向永)/チョン・シアオヨウ(鍾小右)役:チョン・ユエシュエン(鍾岳軒)
28歳。前職は出版社の編集アシスタント。実家は民宿を経営している。内気で自分に自信がなく職場では目立たない存在。故郷に帰り自分を取り戻す。
チェン・ハオウェイ(陳皓維)役:チュー・モンシュエン(初孟軒)
29歳。ワークエクスチェンジで小さな民宿のマネージャーになる。陽気な性格で人前では明るいが1人になると鬱屈状態に。島に来て人生の情熱を取り戻そうとする。
リー・ワンジョー(李宛哲)役:ユー・ジェエン(余杰恩)
27歳。小島アイスクリーム店の若き社長。純真で率直な島の青年。シアンヨンの親友。恋愛経験ゼロからのスタート。
濱口蒼海(はまぐちあおみ)役:各務孝太(かがみこうた)
30歳。台湾と日本にルーツを持つ観光船の船員。ワンジョーのことが最優先。嫉妬深い。長年追いかけている人がいる。
【キャスト・スタッフ】
出演:チョン・ユエシュエン(鍾岳軒)、チュー・モンシュエン(初孟軒)、ユー・ジェエン(余杰恩)、各務孝太(かがみこうた)、ファン・ユーシン(方語昕)、サイモン・リアン(連晨翔)、ツァオ・ラン(曹蘭)、リー・リーレン(李李仁)
監督:ジャン・ルイジー(姜瑞智)
脚本:ワン・ツーホア(王慈華)、チェン・ユーハオ(陳昱昊)
プロデューサー:パン・シンフイ(潘心慧)、スー・ウェイティン(徐薇婷)
原作:「觀看流星的正確方式」九歌出版社暢銷小說
(2026年・台湾・全12話・原題:向流星許願的我們)
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『流星に願う僕ら』日本公式X
@wishingstars_jp
Rakuten TV(楽天TV)にて配信中!
https://tv.rakuten.co.jp/content/534600


